ボーダーコリー クローバーとの時間

大好きなボーダーコリー、クローバーとの岡山での毎日をブログにつづります。

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ボーダーコリーと暮らすために、私が考えたのは「信頼関係」

      2016/05/07

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クローバーは外では絶対吠えない。

反対に、家にいる時は自分の縄張りなのか番犬になってしまい、運送会社の人や郵便やさん、玄関のピンポンなど家に近づくものに吠える。

でも、我が家は吠えても叱ったりしないのです。

逆に「家を守ってくれてありがとう。」とか、インターホンが聞こえない事があるので「クローバーが吠えてくれたからママ分かったよ。」とか、「ワンワンしてくれたの、ありがとう。もういいよ。」と言ってあげる。

そうすると、来客がいてももう吠えないのです。

多分、「あ、自分は良い事をした。もういいんだ。」と分かるのでしょうね。

飼い主が落ち着き、わんちゃんも落ち着く。

いつもママは2階で仕事をしているので、「クローバー1階をお願いね。」と言って、家族の一員として重要なポストを与える。

するとクローバーは、「うん、わかった。任せといて。」と言う。(思ってくれていると思う。)

 

それで、昨日のフリマの時のことですが、長い時間お店にいさせるのに車用の簡易クレートを持っていってはいけないと思いました。

それが、クローバーのお家になってしまうから。

もしクレートで休んでいるクローバーをお客様がかわいい~といって撫でようと手を入れたら、きっとクローバーはウーといって噛むでしょう。

だから、ここは外だよ、あなたは無防備ですよという状態にしました。

結果、お店では「かわいい~」と言って来る人に触わらせて、なめなめして愛想を振りまくことができました。

 

なるべく人がいないところに連れて行きたいけど、どうしてもその状態に合わせないといけない所がある。

街中であったり、車、自転車、子ども、人ごみに出会うこともある。

そんな中、クローバーだったら・・・と考え、良い方向に持っていけるようにしなければいけない。

大人しくしていてくれたらどこへでも連れて行けますからね。

小さい時は犬の気持ちが分からず、あれこれと悩んできました。

家族に噛み付くこともあり、飼えるのか心配しましたが、クローバーと一緒に暮らしたいという思いから私が考えたのは「信頼関係」。

何があってもクローバーのことが好きだよ。

噛まなくても分かるよ。

「愛しているよ。」ということを心で伝えようと努力しました。

心を安定させるための普段からの十分なお散歩と、心から現れるクローバーへの想いを顔に出す。

クローバーは心を読んでくれるから。

この想いはいつまでも続けなければ。

つつじ、そら

 

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